2010年01月13日

同時改定に向け医療と介護の合同検討会を設置へ(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は1月12日の閣議後の記者会見で、2012年度の診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて、「医療の話と介護の話を合わせて一つの会議でできないかを、長浜博行副大臣、足立信也政務官、そして担当部局と共に議論している」と述べ、今春までに合同で検討する場を設置したいとの考えを示した。

 また、同日に開かれた高齢者医療制度改革会議で、夏までに一定の中間取りまとめを行うスケジュールに対して一部の委員から、議論を十分に深めるためには、もう少し時間が必要ではないかとの指摘があったことについて、長妻厚労相は「逆算をすると、そうゆっくりとはできない」と述べたものの、過去の後期高齢者医療制度をめぐる議論については、「聞くべき人の意見を、聞いていなかったのではないのかという反省もある」として、「その期間に生煮えでも決めなければならないというものではない」と指摘。その上で、「国民皆さんの意見や専門家の意見を聞くような体制を取っていくことが優先課題」と述べ、世論調査やアンケート調査を行いたいとの考えを示した。


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ヒューザー控訴取り下げ 耐震偽装損害賠償訴訟(産経新聞)

 元1級建築士らによる耐震偽装事件に絡み、建築確認の際に偽装を見落としたため損害を受けたとして、耐震偽装マンションの販売元「ヒューザー」(破産)が、建築確認を行った東京都や横浜市など9自治体や指定検査確認機関2社に、計約50億円の損害賠償を求めた訴訟について、ヒューザー側が東京高裁への控訴を取り下げたことが8日、分かった。東京高裁によると、取り下げは7日付で、訴訟はこれで終結した。

 訴訟をめぐっては、東京地裁が昨年7月、ヒューザー側の訴えを棄却していた。

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